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| 【事務所プロフィール私の考え】
一生に一度の出会いかも知れません。精一杯努力いたします。 |
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| 【起業略歴】昭和61年土地家屋調査士・行政書士雙木行雄事務所開設 平成8年 有限会社ナミキ測量設計(測量業登録)開設 代表取締役 【登録資格】 土地家屋調査士 昭和61年登録〈埼玉ー1858号) 【業務関連所属団体】 埼玉土地家屋調査士会 埼玉県行政書士会 【その他所属団体】 入間南ロータリークラブ 入間JAZZクラブ |
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| 昭和61年3月、土地家屋調査士および行政書士として、業務を開始して早20年の歳月が経とうとしています。
思い起こせば開業当初はバブル期真っ最中、現在の業界とは全く関係ないサラリーマン時代をすごし、実務経歴(先輩調査士の補助者としての経歴)の少なかった私でしたが、開業当初からそれなりに仕事に恵まれました。 今思えば仕事をさせていただいたお客様には、大変ご迷惑をおかけし失敗を重ねながらも、寛大に見守っていただき、貴重な経験をさせて頂いたことに感謝いたします。そして、この20年の経験こそが今の私の財産であると確信しております。 土地家屋調査士の使命はよく言われている事ではありますが、「土地の境界(筆界)をいかに正しく捉えるか」であります。この使命を全うする事は、決して簡単なことではありません。 何より先ず時間がかかります、正義を説明し、納得していただくには、決してあきらめることなく、根気強く、誠実に、信念をもって、細心の注意を払って、事にあたらなければなりません。美辞麗句を並べるつもりはありませんが、20年の経験の結果やはりこの結論にたどり着きました。 話は変わりますが、私は、自分の仕事をトップページでもご紹介したように、技術と知識の融合がテーマであるとしました。理系、文系のいわば対極的能力が必要とも言いました。技術とは測量技術のことで、知識とは、民法、不動産登記法や境界などに関する法的知識のことです。 そして、開業以来、法的知識は日々の研鑽の中で、培って行くとしながらも、測量技術に関しては何か形として表現したかったのでその結果,有限会社ナミキ測量設計を開設し、測量業者登録をした訳です。大学の専攻は農学系で測量関係の学科ではなかったので、測量士の資格は試験を受験し取得しました。 現在、有限会社の方は測量業者として、県、市、町の指名参加をだしています。平成16年入間市より2級公共基準点測量を受託し、納品しました。GPS測量機を使っての測量でした。 一方の法的知識ですが、平成17年不動産登記法が全面改正、施行されました。106年ぶりの全面改正だそうですが、更に平成18年には、不動産登記法の更なる改正において、全く新しい制度(筆界特定制度)が施行されました。登記行政は大変革の嵐の真っ只中と言う所です。 改正不動産登記法はインターネット社会を反映し、オンライン申請を前提とした内容になっています。従来の法的知識にプラスして、情報技術に関する知識も必要と言うことで、私自身もあらゆる面で休むことなく前進を迫られているようです。 |
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| 【所在地】 〒358−0047 埼玉県入間市木蓮寺694
【名 称】 有限会社ナミキ測量設計 【電話番号】 04−2936−2012 【有限会社資本金】 300万円 【有限会社役員】 代表取締役 雙木行雄 【有限会社ナミキ測量設計登録】 測量業 国土交通大臣(2)−23755号 【土地家屋調査士雙木行雄事務所登録】 埼玉土地家屋調査士会(埼玉ー1858号) 【行政書士雙木行雄事務所登録】 埼玉県行政書士会(85133916号) 【事務所スタッフ】 男3名・女2名 (平成17年11月現在)
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【入間市の風景】〜茶畑から加治丘陵を臨む 秋は加治丘陵が紅葉し、初夏は茶畑の新緑と製茶工場からもれる新茶の香りに包まれます。 |
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| 【入間市の風景】勿論入間市にも商業施設はあります。 | |||||||||||
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